SENABLOG

歯科大生のライフハックブログ

日本人の大好きなウユニ塩湖の絶景が10年後見られなくなるらしい話

スポンサーリンク

f:id:shimisena:20180129001842p:plain

皆さんご存じですか?

死ぬまでに見たいウユニ塩湖の絶景が見れなくなるかもいれないことを・・・

f:id:shimisena:20170908102608j:plain

ボリビアのウユニ塩湖とは

f:id:shimisena:20180114184850j:plain

ウユニ塩湖は「ボリビア」の西側、「南米チリ」との国境近くにある湖で標高が平均で4000M近い位置に広がる「アルティプラーノ」と呼ばれる高原地帯にあります。

全面鏡張りで青い空と白い雲が湖に映しだされて綺麗で日本人が大好きです。

僕もウユニ塩湖ではありませんが、ウユニに似ているトルコのトゥズ湖に2017年夏行きました!

似ていましたが、やはり違いました笑。嘘なのにいいねありがとうございました!

アニメのOPにウユニ塩湖使い過ぎ説

f:id:shimisena:20180114181300j:plain

調べてみたらこんな感じでめちゃくちゃ使用されています笑。ナルトがウユニ塩湖にいるのは面白いですね。「四月は君の嘘」と「東京喰種」だけは見た事ありました!

ウユニ塩湖関連書籍もたくさんある

 

なぜウユニ塩湖の絶景が見れなくなるのか

ウユニ塩湖は世界最大のリチウム埋蔵量を誇る

f:id:shimisena:20180114184940j:plain

世界最大のリチウム埋蔵量を誇ると推測されている場所として注目を集めている場所が「ウユニ塩湖」です。なんと世界の50パーセントものリチウムがあります。

リチウムの需要が上がり高騰している

リチウムの分類項目をチェックすると解る通りリチウムは「アルカリ金属類」に属する「レアメタル」に分類されておる。21世紀に入りレアメタルの経済市場の争奪戦は特に激しくなり一部の国がレアメタルをほぼ独占しつつある経済事情もリチウムの価格高騰を招いている要因となっておる。リチウムイオンバッテリーの需要は今後更に増加していくのは明らかであり、このウユニ塩湖からのリチウムの採掘が今後のテクノロジー分野の大きな成長にも影響を与えると考えられている。

各国がウユニ塩湖での採掘権の獲得を目指している

f:id:shimisena:20180114184718j:plain

ウユニ塩湖では、塩湖からリチウムを効率的に採掘する技術力が必要となり今現在はまだ研究段階の部分も多いため「日本」や「フランス」、そして「中国」や「ロシア」の企業が採掘権の獲得を目指して活動している。尚、鉱物資源の採掘権の確保に関しては中国が国家プロジェクトとして活発に活動を行なっており、中国国内だけでなく多くの鉱物資源産出国の採掘現場や港の整備を行う形で将来的な権利を確保しつつあるのが現状。しかし現在はボリビア政府の開発許可の問題や塩湖からのリチウム資源の採取などに課題が残っている。

ウユニ塩湖に行くことにしました

f:id:shimisena:20170913013029j:plain

まだ開発途中でそれほどリチウムの採掘は進んでいませんが、確実に将来今のように多くの観光客が行くことは難しくなり、絶景も見れなくなるかもしれないですね。ですので僕も来年2019年に行くことにしました!

歯科医師の国家試験が2月頭にあるので、それを終えたら発つ予定です。それに向けてお金貯めて、気持ちよく発てるように勉強頑張ります!